フランスや北欧ではサンドイッチを現地で作る?
その名もオープンサンド!

きれいに色とりどりに並んだサンドイッチはピクニックの定番ですね。

だけど朝から作るのは大変です。そんな時に現地で作るオープンサンドなんてどうでしょう?
その場で作るワイワイ感やシートに広がるにぎやかな色で盛り上がる事間違いなし。

しかも前日に段取りしておけば当日はじゃかじゃかバッグに詰めて持って行くだけで準備完了!忙しいお出かけの朝の時間を少し節約できます。

なにより作る時間がないのではありません「オープンサンド」なんです。
あくまでフランスや北欧でやっているピクニックスタイルなんです。名前とイメージって大事大事。

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チーズやアボガドのディップ、ツナペースト、ミラノソーセジなどパンに挟むものを作ったり用意したりします。
最近は市販のディップばどもいろいろありますので、それを買って用意してもいいでしょう。

お子さんには、ハムやスモークチキンなどを加えるといかもしれませんね。

彩りを考えて、ゆで卵やアスパラ、ピクルス、オリーブなどお気に入りの具材を小分けに入れます。

あとは当日具材をバァーと広げて、ブレッドボードでパンを切りながら、おのおの好きな具材を挟んで食べて盛り上がります。

何組か一緒にピクニックすれば、それぞれ違う具材を合わせるとシートもとっても華やかになり、さらに盛り上がること間違いなしです。

サンドイッチ用のパンやバゲットもいいですが、ベーグルやクロワッサンを追加するのもオススメです。

それはみなさんも良いピクニックライフを!

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